「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
いずれも米行政機関における期限を現地時間9月28日とし、「CVE-2026-65660」「CVE-2026-87902」については脆弱性の解消だけでなく、侵害調査も含めた対応を求めている。
また27日には「Citrix」のアプリケーション配信やリモートアクセスに用いられる「NetScaler ADC」「NetScaler Gateway」に関する2件の脆弱性が登録された。
「CVE-2026-88771」は入力検証の不備により、認証されていない攻撃者が任意のコマンドを実行できる脆弱性。「CVE-2026-88772」はメモリオーバーフローにより、コードの実行やサービス拒否のおそれがある。
3日後の現地時間9月30日を期限に指定。脆弱性への対応にくわえて侵害調査もあわせて実施するよう要請している。
(Security NEXT - 2026/09/28 )
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