未達で返戻の水道料金減免解除通知書が所在不明 - 横浜市
横浜市は、送付先に到達せず返送された水道料金減免解除通知書が、所在不明になっていることを明らかにした。
同市によれば、2025年3月に水道料金の減免解除や追徴金額を知らせる通知書を送付したが、不達となり返送された通知書174世帯219人分が所在不明になっているもの。
2026年8月3日に確認しようとしたところ、所在不明であることが判明した。通知書には、水道使用者および減免対象者の氏名、住所、減免資格、顧客番号が記載されている。
返送された通知書に関してはファイルに綴じ、施錠できるキャビネットに保管していたが、2026年3月に執務室内の段ボール箱の上へ一時的に移動。そのまま放置されていた。
保管場所は執務室内で、職員以外が立ち入りできない場所としており、2026年4月に段ボール箱の整理が行われたという。
同市では、対象者に書面や電話で連絡を取り、謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2026/10/05 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
個人情報含む調査票が運送過程で所在不明に - 厚労省
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
行政手続を放置、届出書など紛失した職員を処分 - 岐阜県
患者の個人情報が記録されたHDDを紛失 - 国立国際医療センター
