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アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社

関西地域を中心に不動産事業を展開するエリッツホールディングスは、子会社のエリッツにおいて個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。

同社によれば、同子会社では入居申込者との間でやり取りしたメールの内容などを含むファイルをクラウド環境に保存していたが、アクセス制限の設定に不備があったことが判明したという。

対象ファイルには、2021年4月3日以降に入居申込者との間でやり取りされた情報が記録されており、個人情報が記載された書類も含まれる。

2026年8月17日に、外部の調査会社から指摘があり問題が明らかとなった。同子会社では、不備があった部分について修正するとともに、情報流出の有無や対象件数などについて調査を進めている。

(Security NEXT - 2026/08/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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