「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も
またグラフィックスライブラリ「Dawn」に関する脆弱性「CVE-2026-5281」「CVE-2026-5284」「CVE-2026-5286」を修正。なかでも「CVE-2026-5281」に関してはすでに悪用が確認されているという。
あわせて「中(Medium)」とされる2件についても対応した。同社は、今後数日から数週間をかけてアップデートを展開していく予定。今回のアップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2026-5272
CVE-2026-5273
CVE-2026-5274
CVE-2026-5275
CVE-2026-5276
CVE-2026-5277
CVE-2026-5278
CVE-2026-5279
CVE-2026-5280
CVE-2026-5281
CVE-2026-5282
CVE-2026-5283
CVE-2026-5284
CVE-2026-5285
CVE-2026-5286
CVE-2026-5287
CVE-2026-5288
CVE-2026-5289
CVE-2026-5290
CVE-2026-5291
CVE-2026-5292
(Security NEXT - 2026/04/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
「Adobe Campaign Classic」に緊急更新 - 半月で3度目
Adobe、パッチチューズデーに複数製品の脆弱性を修正
「FortiOS」に複数脆弱性 - 修正版や仮想パッチを用意
会議参加者間でRCE攻撃が可能となる脆弱性 - Zoomが修正

