Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

相続相談会の関連帳票が所在不明に - 大阪司法書士会

大阪司法書士会は、「遺言・相続相談会」で用いた相談票が所在不明となっていることを明らかにした。

同会によれば、2月10日大阪市立城東区民センターで開催した「遺言・相続相談会」で扱った相談票を紛失したもの。

同日に受けた全相談28件の相談票としており、個人情報29件が含まれる。

同会では、原因について調査するとともに、紛失した相談票の探索を行っている。

(Security NEXT - 2024/02/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
会員サイトやアプリにPWリスト攻撃 - 富士急ハイランド
不正アクセスで電子ギフトが不正発行 - ギフティ
従業員の個人情報が流出した可能性 - ドトールコーヒー
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
「Sophos UTM」に深刻なRCE脆弱性 - EOLで手動パッチ必要