再委託先で2度にわたりメール送信ミス - 新潟県
新潟県は、イベント事業の再委託先においてメールの送信ミスがあり、イベント参加希望者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同県によれば、オンラインとして実施予定の「新潟健康ビジネス会議」において、1月12日11時半ごろ、同日15時前の2度にわたり、参加希望者へ送信した連絡メールでミスが発生したもの。
同会議を運営する健康ビジネス協議会より再委託を受けた事業者がメールを送信したが、送信先のメールアドレスを誤って「CC」に入力したため、参加希望者53人のメールアドレスが受信者間で表示された状態となった。
2度目のメール送信後、再委託先より健康ビジネス協議会に報告があり問題が判明。同協議会では同県へ報告するとともに、関係者へ謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2021/01/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
介護事業者向けの報告書依頼メールで誤送信 - 鳥取県
事業所担当者向けの説明会連絡メールで誤送信 - 愛媛労働基準協会
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
個人情報含むファイルを誤送信、前年同様と勘違い - 沖縄県
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
再委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 新潟県
研修案内メール誤送信で就農者のメアド流出 - 松山市
イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
