PHPに脆弱性 - セキュリティアップデートがリリース
PHPの開発チームは、脆弱性を修正した最新アップデート「PHP 7.1.7」「同7.0.21」「同5.6.31」をリリースした。
いずれもセキュリティリリースとして公開されたアップデート。特に「同7.0.21」および「同5.6.31」では、複数のセキュリティに関するバグを解消したとしている。
開発チームでは、各バージョンの利用者に対して、最新版へのアップデートを推奨している。
(Security NEXT - 2017/07/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
2017年以前のFeliCa一部ICチップに脆弱性 - 漏洩や改ざんのおそれ
「WordPress」に複数の脆弱性 - 連鎖でRCEのおそれ
Node.js向け解凍ライブラリにDoS脆弱性 - ディスク枯渇のおそれ
