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研修案内メール誤送信で関係機関のアドレス流出 - 大阪府

大阪府障害者自立相談支援センターにおいて、人為的なミスによるメールの誤送信が発生し、関係機関のメールアドレス484件が流出した。

8月26日に、障害者入所施設31件、グループホーム運営法人144件、日中活動事業所329件に対し、研修案内メールを3回に分けて送信。その際、宛先にメールアドレスを入力して送信したため、受信者間でメールアドレスが確認できる状態となった。

同月27日に、メールを受信した事業所からの指摘があり問題が判明。翌28日に対象機関にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2014/09/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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