Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

入学料免除申請者の氏名や免除結果含む名簿を誤送信 - 琉球大

琉球大学の職員が、入学料免除決定者を通知するメールに、免除申請者55人の個人情報が記載された名簿を誤って添付していたことがわかった。

誤送信が発生したのは、入学料免除対象者が決定したことを通知するメール。6月6日19時30分、免除が不許可となった学生、および半額免除となった学生53人に対し送信した際、免除を申請した55人全員の氏名や学籍番号、所属、免除結果などが記載された名簿を誤って添付した。

送信直後に職員が気付き、誤送信先となる学生にメールの削除を依頼した。翌7日、個別に電話連絡して謝罪を行うとともに、誤送信メールの削除をあらためて依頼するなどの対応を行っている。

(Security NEXT - 2013/06/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
個人情報含むファイルを誤送信、前年同様と勘違い - 沖縄県
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
再委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 新潟県
研修案内メール誤送信で就農者のメアド流出 - 松山市
イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
講座受講者リストをメールに誤添付 - 北九州市
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大