埼玉と岐阜で6月に判明した顧客情報の紛失事故2件を公表 - 大東建託
大東建託は、埼玉県と岐阜県において発生した顧客情報の紛失事故について公表した。
同社によれば、埼玉県では6月4日に顧客情報を紛失する事故が発生した。建築物の現場見学会の実施中に、来場した顧客10人の氏名、住所、電話番号が記載された名簿の所在がわからなくなっている。
さらに6月15日には、岐阜県において今年4月に発生したと見られる紛失事故が判明した。顧客1人の預金口座情報が記載された契約関係書類を、社内における書類保管業務の過程で紛失したという。
同社では対象となる顧客への説明と謝罪も行った。またいずれも紛失した情報の不正利用などは確認されていないと説明している。
(Security NEXT - 2009/07/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
公認心理師がUSBメモリ紛失、内部に発達検査結果報告書 - 常総市
データ移行に用いた記憶媒体を紛失、内容を調査 - 商船三井クルーズ
2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
個人情報含む調査票が運送過程で所在不明に - 厚労省
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
