指静脈データを一元管理する認証サーバ - 日立ソフト
日立ソフトは、指静脈認証システム「静紋」において、静脈データを一元管理し、運用管理コストの低減を可能にする認証サーバを、12月22日より発売する。
同システムは、指の静脈パターンを利用し、本人を認証する非接触型の生体認証システムで、同社が2003年より販売している。従来は、静脈のパターンやユーザー情報などの認証情報を、クライアントPCごとに設定する必要があった。
今回発売する認証サーバは、管理端末よりユーザー情報を登録し、一括管理を実現し、管理コストの低減に効果がある。また、ウインドウズの認証だけでなく、ウェブアプリなどに対しても認証システムを組み込むことが可能。
(Security NEXT - 2005/12/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県
電力・ガス取引監視等委員会の関連サイトに攻撃 - 経産省
アプリの管理システムが侵害、会員情報流出 - 松屋
ヤマハ製ルータ「NWR100」にコマンド実行など複数脆弱性
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
