問い合わせフォーム利用者などの個人情報が流出 - ヤクルト
ヤクルトは、ウェブサイトが第三者によって侵害され、個人情報が流出したことを明らかにした。
同社によれば、2026年10月26日にウェブサイトが侵害されたことを把握。調査を行ったところ、個人情報の流出が確認され、2026年11月4日時点で3万9505件としている。
対象となるのは、ウェブサイトの問い合わせフォームを利用した人の氏名や住所、電話番号、性別、メールアドレス、問い合わせ内容など3万1781件。
さらに給食サイト「たのしい給食」の登録会員に関する氏名、勤務先、勤務先の住所と電話番号、メールアドレス、暗号化されたパスワードのほか、任意の回答情報など5698件。
くわえて報道関係者向け問い合わせフォームの利用者の情報1613件のほか、化粧品のキャンペーン応募者、問い合わせに対応した同社従業員の情報なども対象となっている。
同社では、個人情報保護委員会へ報告し、警察へ相談を行っている。また引き続き外部協力のもと調査を進めるとともに、関係者に順次連絡するとしている。
(Security NEXT - 2026/11/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ECサイトに不正アクセス、会員情報流出 - フィギュアメーカー
GMOに身代金要求 - ランサム攻撃や情報公開を行うと脅迫
複数システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ユミルリンク
「ココナラスキルマーケット」に不正アクセス - 履歴書など流出
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
GMOアンケートサイトに不正アクセス - 個人情報が流出、ポイント不正交換も
人事システムから従業員の個人情報が流出した可能性 - 第一ライフG
