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複数予約サイトで侵害、顧客情報が流出か - 楽天トラベル

調査の結果、同サイトにログインした最大約86万件の顧客に関するメールアドレスや社内識別番号に対するアクセスが行われたこともわかった。

さらに同サイトの管理画面で入力された最大約4万件の宿泊施設従業員のアカウント名およびメールアドレス、社内識別番号なども対象となる。

原因を特定し、10月21日にシステムを改修した。問題の発覚を受けて同社では個人情報保護委員会のほか、海外の関係当局に対しても報告を行っている。

(Security NEXT - 2026/10/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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