Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「GeoTools」にXXE脆弱性 - 「GeoServer」なども影響

「CVE-2025-30220」の影響により、「GeoServer」では「WFSサービス」を通じてサーバサイドリクエストフォージェリ(SSRF)や情報漏洩のおそれがある。

また「GeoNetwork」における「WFS」のインデックス機能にも影響を及ぼし、REST API経由で攻撃を受けるおそれがある。

CVSS基本値はいずれも「8.2」、重要度は「高(High)」と評価されており、それぞれアップデートが提供されている。

(Security NEXT - 2025/06/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Drupal」に脆弱性 - 拡張モジュールとの組み合わせで深刻な影響も
SAP月例更新で新規アドバイザリ16件 - 4件が「クリティカル」
「Firefox 158」を公開、脆弱性77件を修正 - 延長サポート版も更新
「Zoom Workplace」などに脆弱性4件 - 最新版へ更新を
Palo Alto機器に搭載される「PAN-OS」に脆弱性 - 一部悪用を確認
Ciscoメールセキュリティ製品の添付ファイル処理に脆弱性 - すでに悪用も
「EC-CUBE」の公式決済プラグインに緊急脆弱性 - すでに悪用も
米当局、悪用が確認された脆弱性2件について注意喚起
「HAProxy Data Plane API」に認証バイパスの深刻な脆弱性
国産WAF「SiteGuard Server Edition」に脆弱性 - 悪用も確認