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米当局、悪用が確認された脆弱性2件について注意喚起

米当局は現地時間2026年10月13日、悪用が確認されている脆弱性2件について注意を呼びかけた。

米サイバーセキュリティインフラセキュリティ庁(CISA)は、悪用が確認されているとして「Windows」や「Ivanti Connect Secure」に関する脆弱性を「Known Exploited Vulnerabilities Catalog」に追加した。

「CVE-2026-96951」は、「Windows Shell」に確認されたコマンドインジェクションの脆弱性。インターネットから取得したファイルに対する保護機能「Mark of the Web(MOTW)」を回避されるおそれがある。

一方「CVE-2026-104935」は、VPN製品「Ivanti Connect Secure」に判明した認証回避の脆弱性。なりすましによって認証を回避することが可能となり、任意のコマンドを実行されるおそれがある。

同庁は米行政機関に対し、3日後の10月16日を期限として対応するよう要請。侵害調査についても実施するよう求めている。

(Security NEXT - 2026/10/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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