IBMの認証管理製品に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
このほか権限昇格が可能になる脆弱性「CVE-2024-49804」に対処した。CVSS基本値は「7.8」と評価されている。
これらの脆弱性は、NATO通信情報庁(NCIA)の研究者より報告を受けたという。同社では脆弱性を修正した「10.0.8-ISS-ISVA-FP0002」をリリース。利用者にアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/12/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
税務署やe-Tax装うフィッシング、控除や還付など口実 - アプリへ不正誘導
GitLab、旧ブランチ向けにセキュリティ更新 - クリティカル脆弱性を修正
Mozilla、ブラウザ最新版「Firefox 157」を公開 - 脆弱性76件を解消
アイデンティティ管理製品「SailPoint IdentityIQ」に深刻な脆弱性
ブラウザ「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
オープンキャンパスの受付名簿が所在不明 - 三重大
生徒の健康記録紛失、大規模改修時の移動で - 新潟市中学校
アプリ経由で会員情報サーバに第三者アクセス- セイコーマート
WatchGuard製アクセスポイントに複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「メトポ」のサーバで侵害、一部会員のメアド流出か - 東京メトロ

