宛名と異なる住所へ給付金決定通知書を送付 - 鎌倉市
神奈川県鎌倉市は、臨時特別給付金の支給決定通知書を、異なる住所へ送付するミスがあったことを明らかにした。
同市によれば、6月15日に発送した通知書8件のうち5件について、宛名とは異なる住所へ通知書を送付したもの。同月20日に受領者から指摘があり問題が判明した。
同市では対象者に電話で説明と謝罪を行い、通知書が届いた1件については誤った通知書を回収。のこる4件については未配達だったため、郵便局から直接返戻されたという。
(Security NEXT - 2022/06/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
複数のAtlassian製品が影響を受ける「クリティカル」脆弱性
JetBrains、6製品で脆弱性57件を修正 - 重要度「クリティカル」も
「FortiMail」のアップデートが提供開始 - ゼロデイ脆弱性を修正
米当局、脆弱性4件を「悪用脆弱性リスト」に追加 - 早期対応を要請
「NetScaler」のSAML構成にDoS脆弱性 - すでに悪用も
複数サイトに不正アクセス、プラグイン脆弱性が標的に - ベネッセグループ会社
「焼肉きんぐ」アプリの会員情報が流出 - 原因など詳細を調査
未達で返戻の水道料金減免解除通知書が所在不明 - 横浜市
ブロガー情報管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - 集英社
「cPanel & WHM」に3件の脆弱性 - いずれも「クリティカル」
