Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

宛名と異なる住所へ給付金決定通知書を送付 - 鎌倉市

神奈川県鎌倉市は、臨時特別給付金の支給決定通知書を、異なる住所へ送付するミスがあったことを明らかにした。

同市によれば、6月15日に発送した通知書8件のうち5件について、宛名とは異なる住所へ通知書を送付したもの。同月20日に受領者から指摘があり問題が判明した。

同市では対象者に電話で説明と謝罪を行い、通知書が届いた1件については誤った通知書を回収。のこる4件については未配達だったため、郵便局から直接返戻されたという。

(Security NEXT - 2022/06/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県