設備調査業務の委託先が顧客情報を紛失 - 中電
中部電力は、名古屋支店の委託先において、顧客情報が記載された資料が所在不明となっていることを明らかにした。
同社によれば、顧客の設備の調査業務を委託している事業者の作業員が、10月29日に資料を紛失したもの。問題の資料には、名古屋市内の顧客782件の氏名、電話番号、建物名と部屋番号、契約内容などが記載されていた。
同月31日8時ごろ紛失が判明し、警察へ届けた。同社では対象となる顧客に説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2018/11/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
公認心理師がUSBメモリ紛失、内部に発達検査結果報告書 - 常総市
データ移行に用いた記憶媒体を紛失、内容を調査 - 商船三井クルーズ
2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
個人情報含む調査票が運送過程で所在不明に - 厚労省
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
