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サイバー攻撃の発信地をGoogleマップ上で紹介 - ラック

ラックは、サイバー攻撃の発信地をGoogleマップ上で表示するウェブページ「脅威は世界中からやってくる」を公開した。

同ページは、同社が設置しているハニーポットで検知した攻撃について、IPアドレスを元に発信源となっている国や地域をGoogleマップ上に表示するサービス。最新500件の脅威から一部を抜粋し、30分ごとに更新する。GoogleマップのAPIを利用しているため、拡大や縮小、航空写真の切り替えなど自由に操作できる。

同社では、同サービスを通じて国外からのサイバー攻撃が身近な存在であることをアピールし、セキュリティ対策の意識向上など、啓発活動に貢献したいとしている。

脅威は世界中からやってくる
世界各国に散らばる攻撃の発信地を表示

(Security NEXT - 2008/08/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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