Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

警察庁、フィッシングや個人情報漏洩などネット犯罪の被害事例と対処法を公開

警察庁は、従来よりサーバ管理者向けにネット犯罪の対処法を公開しているが、PCユーザー向けの被害事例と対処法を追加した。

個人情報漏洩やフィッシング詐欺、キーロガーによる個人情報の盗難、アダルトサイトからの架空請求のほか、ネットストーカー、悪徳商法、掲示板上のトラブルなど、ネット犯罪ごとに一般的な事例と対処法をまとめた。

(Security NEXT - 2005/02/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
「WordPress」更新機能のRCE脆弱性 - 悪用に米当局が注意喚起
「Ruby on Rails」にアップデート - 脆弱性21件を修正
「ドコモオンラインショップ」と「My docomo」で個人情報が流出