アフラック契約者サイトなどで顧客約438万人の個人情報が流出
くわえて、保険代理店約4万店の情報も対象となっており、代表者の氏名や代理店の住所、電話番号なども流出した。
流出した情報の不正利用などは確認されていない。金融庁や警察など関係機関へ報告しており、原因などの詳細について引き続き調査を進めていく。
被害の拡大を防止するため、「よりそうネット」「人間ドック・健診予約サービス」「妊活コンシェルジュサービス」「オンライン家計簿サービス」のほか、医療保険の加入者向け一部サービスなど、システムの一部を停止しており、利用できない状態となっている。
契約者からの保険金および給付金の請求、問い合わせ、手続きなどは、コールセンターなどで受け付けている。
(Security NEXT - 2026/06/30 )
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