顧客情報含む伝票を箱ごと紛失、誤廃棄の可能性 - 南日本銀
南日本銀行は、収納した段ボールの箱ごと顧客情報含む伝票綴りを紛失したことを明らかにした。
同行によれば、伊敷支店において、2011年5月2日から同月31日までの伝票綴り21冊を収納した段ボール箱1箱を紛失したもの。
紛失した伝票は5805件にのぼり、顧客の氏名や住所、電話番号、生年月日、口座番号、取引金額などが記載されていた。同支店で伝票の確認作業を行った際に判明したという。
同行は、不要書類と一緒に誤って廃棄した可能性が高いと説明しており、紛失した情報の不正利用などは確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2017/07/07 )
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