「Adobe Acrobat/ Reader」に深刻な脆弱性 - 5月10日に更新を公開予定

公開の予告を行ったAdobe Systems
Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」および「Adobe Reader」における深刻な脆弱性を解消するため、セキュリティアップデートを公開する準備を進めていることを明らかにした。5月10日にリリースする予定。
「Windows」「Mac OS X」向けに提供されているContinuousトラックの「同DC 15.010.20060」、Classicクラシックトラックの「同DC 15.006.30121」「同XI 11.0.15」、および以前のバージョンが影響を受けるという。
(Security NEXT - 2016/05/06 )
ツイート
PR
関連記事
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
「Adobe Campaign Classic」に緊急更新 - 半月で3度目
Adobe、パッチチューズデーに複数製品の脆弱性を修正
「FortiOS」に複数脆弱性 - 修正版や仮想パッチを用意
会議参加者間でRCE攻撃が可能となる脆弱性 - Zoomが修正
