顧客情報記載書類を車の上に置いたまま発進、紛失 - JAみい
福岡県のみい農業協同組合は、顧客情報を含む領収書綴りを、職員が車の屋根に乗せたまま発進し、そのまま紛失したことを明らかにした。
同組合によれば、2013年11月20日、職員が領収書を入れた鞄を車の上に置いた状態で、備蓄タンクから灯油配達用の車両に灯油を充填。そのまま配達に出発し、紛失したという。その後配達ルートを捜索したが見つけられず、警察へ紛失届を提出。捜索を続けていたが、発見できなかった。
紛失した領収書綴りには、同組合に灯油を注文した39人の氏名、住所、電話番号が記載されており、同組合では、対象となる顧客に説明と謝罪を行った。
(Security NEXT - 2014/01/08 )
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