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顧客情報約1万件を含むUSBメモリが所在不明 - 鈴与関連会社

鈴与商事は、業務を委託するグループ会社において、顧客情報約1万件を保存していたUSBメモリの紛失が発生したことを明らかにした。

6月28日に鈴与ガスあんしんネット甲府で、事務所内のパソコンにて使用していたUSBメモリが、所在不明になっていることが判明したもの。顧客の個人情報1万263件が保存されており、氏名や住所、電話番号、LPガスの供給開始日、点検実施日などが含まれる。

紛失した情報が不正に利用された形跡はないという。同社では関連する顧客に連絡を取り、事情を説明して謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2013/07/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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