革製品販売サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
バッグや小物など革製品を取り扱う通信販売サイト「C.O.U.オンラインショップ」のサーバが外部より不正アクセスを受け、セキュリティコード含むクレジットカード情報が流出した可能性があることがわかった。
同サイトを運営するケイズファクトリーによれば、2017年8月5日から9月15日にかけて、同サイトでクレジット決済を利用した顧客のクレジットカード情報最大335件が流出した可能性があることが判明したという。氏名やカード番号、有効期限、セキュリティコードが含まれる。
海外を発信元とする不正アクセスにより、ウェブアプリケーションの脆弱性を突かれたことが原因と見られている。
2017年9月15日にクレジットカード会社から情報流出の可能性について指摘があり、問題が発覚。クレジットカードによる決済を停止し、外部調査会社による調査を進め、10月20日に結果報告を受けていた。
同社では、警察および個人情報保護委員会へ届けた。関連する顧客には、説明と謝罪の書面を送付している。クレジットカードによる決済の再開については、未定だという。
(Security NEXT - 2018/01/23 )
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