日本語能力試験の受験者管理システムに不正アクセス - 受験者の顔写真が流出か
日本語能力試験(JLPT)の国内受験者について管理するシステム「MyJLPT」が不正アクセスを受け、一部の受験者の顔写真が流出した可能性があることがわかった。
同試験は、日本語を母語としない人を対象に、日本語の能力を測定、認定する試験。国際交流基金(JF)と日本国際教育支援協会(JEES)が共催している。
同システムを運用するJEESによれば、2月17日にシステムが不正アクセスを受け、一部の受験者の顔写真データが流出した可能性が判明したという。顔写真に紐付く氏名や受験番号、成績などは含まれないと説明している。
同協会ではシステムを修正。対象となる受験者に対し、書面で報告を行う。
(Security NEXT - 2017/04/17 )
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