Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

岡谷市ウェブサイトに不正アクセス - 個人情報漏洩は発生せず

長野県岡谷市がインターネット上で提供している公共施設の予約システムが、不正アクセスの被害に遭っていたことがわかった。

同市では、不正アクセス発覚後に公共施設の予約受付を窓口や電話に切り替え、同システムを停止して復旧作業を進めている。今回の不正アクセスにより、サーバ上の一部ファイルが改ざんされたと見られているが、同市によると、登録されている個人情報の漏洩や予約への影響はなかったという。

(Security NEXT - 2008/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

手術画像を保存した記録媒体を紛失 - さいたま市民医療センター
ECサイトの会員管理システムで個人情報が流出 - ノジマ
問い合わせフォーム利用者などの個人情報が流出 - ヤクルト
NVIDIAのAIエージェント開発支援ツールに深刻な脆弱性
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA