Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

岡谷市ウェブサイトに不正アクセス - 個人情報漏洩は発生せず

長野県岡谷市がインターネット上で提供している公共施設の予約システムが、不正アクセスの被害に遭っていたことがわかった。

同市では、不正アクセス発覚後に公共施設の予約受付を窓口や電話に切り替え、同システムを停止して復旧作業を進めている。今回の不正アクセスにより、サーバ上の一部ファイルが改ざんされたと見られているが、同市によると、登録されている個人情報の漏洩や予約への影響はなかったという。

(Security NEXT - 2008/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
複数管理サイトに不正アクセス、CMSに脆弱性 - 学研Meds
「Apache Struts」にDoS脆弱性 - メモリ枯渇のおそれ