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Veeamのサービスプロバイダ向け管理ツールに複数の脆弱性

さらに認証を必要とすることなくホストのメモリを枯渇させ、サービス拒否を引き起こすことが可能となる「CVE-2026-58067」に対応。

管理者セッションが開始された直後の短時間に、認証を必要とすることなくポータル管理者としてプロキシ先アプライアンスのAPIへアクセスできる「CVE-2026-58071」が判明した。

CVSS基本値はそれぞれ「8.7」「8.2」で、重要度「高(High)」とされる。いずれも内部で発見した脆弱性だという。

同社はこれら4件の脆弱性を修正した「Veeam Service Provider Console 9.3.0.35057」をリリース。利用者にアップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2026/08/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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