Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTTドコモ、スミッシング攻撃の踏み台端末に注意喚起 - 7月上旬から

同機能は提供開始後、申し込みすることなく自動で適用される。料金なども発生しない。同機能の利用を希望しない場合は、5月中旬以降から設定が変更できるようになるという。

また同社は危険なSMSの拒否設定における判定精度の向上のため、受信したフィッシングSMSの情報提供を呼びかけている。

(Security NEXT - 2024/03/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「ServiceNow AI Platform」にSQLiなど複数脆弱性 - 修正版を提供
MSP向け管理ツール「ManageEngine OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み
米CISA、「Adobe Commerce」「WSO2」の脆弱性悪用を警告
合唱出演の申込フォーム、締切後の設定ミスで個人情報流出 - 名古屋市
サイバー攻撃で受託業務の個人情報などが流出 - ニチレイ
委託先事業者が地籍測量業務の図面を紛失 - つくば市
ウェブサーバ「nginx」の「HTTP/3」モジュールに脆弱性
「Apache Tomcat」のアップデートで脆弱性12件を解消
「NVIDIA Infrastructure Controller」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Chrome 154」公開、108件のセキュリティ修正 - 「クリティカル」が11件