統合監視ソフト「OpManager」の最新版を発売 - アドベントネット
アドベントネットは、ネットワークやサーバ、アプリケーションを統合監視するソフトの最新版「AdventNet ManageEngine OpManager 7.0 日本語版」を発売した。
同製品は、ルータやファイアウォールといったネットワークやサーバ、アプリケーションやサービスを監視するセキュリティソリューション。障害管理や性能管理にも対応し、監視対象の作動状況や管理情報などを表示するグラフ機能や管理用途に応じたレポートを生成するレポート機能などを搭載している。
最新版ではディスカバリ機能を強化しており、SNMPをサポートしない機器にも対応。またCisco IP SLA エージェントを使用したネットワークの監視機能が追加された。そのほかテンプレート機能やダッシュボード機能、マップ機能などが強化されている。
(Security NEXT - 2008/03/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
同県サイトで公開した地区防災計画のPDFに個人情報 - 岡山県
人事システムから従業員の個人情報が流出した可能性 - 第一ライフG
介護事業者向けの報告書依頼メールで誤送信 - 鳥取県
従業員アカウントに不正アクセス、取材先に大量なりすましメール - 日経
アプリシステムが侵害、顧客情報流出の可能性 - 回転ずしチェーン
委託先で侵害、問い合わせ顧客の情報が流出か - 大和証券
複数のAtlassian製品が影響を受ける「クリティカル」脆弱性
JetBrains、6製品で脆弱性57件を修正 - 重要度「クリティカル」も
「FortiMail」のアップデートが提供開始 - ゼロデイ脆弱性を修正
米当局、脆弱性4件を「悪用脆弱性リスト」に追加 - 早期対応を要請
