「Splunk Enterprise」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
くわえて製品に含まれる「Go」「gRPC」「DOMPurify」など、サードパーティ製パッケージに関する脆弱性にも対処した。
同社は、修正版となる「Splunk Enterprise 10.4.4」「同10.2.8」「同10.0.11」「同9.4.16」をリリース。利用者に更新を求めている。
「CVE-2026-76292」「CVE-2026-76295」については、製品本体の更新にくわえて、「Splunk Secure Gateway」のアップデートも必要とされるという。
今回のアップデートで修正された製品固有の脆弱性は以下のとおり。
CVE-2026-76299(Critical)
CVE-2026-76302(Critical)
CVE-2026-76300(High)
CVE-2026-76301(High)
CVE-2026-76288(High)
CVE-2026-76290(High)
CVE-2026-76291(High)
CVE-2026-76293(High)
CVE-2026-76298(High)
CVE-2026-76287(Medium)
CVE-2026-76289(Medium)
CVE-2026-76292(Medium)
CVE-2026-76294(Medium)
CVE-2026-76295(Medium)
CVE-2026-76296(Medium)
CVE-2026-76297(Medium)
(Security NEXT - 2026/10/23 )
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