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Oracle、四半期定例パッチで1295件を修正 - 深刻な脆弱性も

「Oracle Access Manager」の認証エンジンにおける「CVE-2026-87337」、「Oracle SOA Suite」の「Fabric Layer」に関する3件「CVE-2026-91216」「CVE-2026-91221」「CVE-2026-91231」、「JD Edwards EnterpriseOne Orchestrator」の「CVE-2026-91299」。

また「9.9」とされる脆弱性が15件、「9.8」が49件で続く。「Oracle WebLogic Server」のコアコンポーネントで明らかとなった「CVE-2026-91323」「CVE-2026-83399」なども、CVSS基本値が「9.8」と高く注意が必要。

Oracleでは毎月第3火曜日にセキュリティパッチをリリースする計画で、今後は11月17日と12月15日に月例セキュリティ更新となる「CSPU」を、2027年1月19日には四半期定例パッチ「CPU」をリリースする予定。

(Security NEXT - 2026/10/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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