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「Veeam Backup & Replication 12」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開

さらに「Backup Viewer」ロールで認証されたユーザーが「Enterprise Manager」のマスターキーを変更、削除したり、保存されたマルウェア対策ソフトの更新用認証情報を読み取り、上書きできる「CVE-2026-93026」が確認された。

認証済みユーザーに細工したリンクを開かせることで、ブラウザ上でスクリプトを実行できる「CVE-2025-64392」なども明らかとなっている。

同社は「Veeam Backup & Replication 12.3.2 P4(12.3.2.4934)」でこれら脆弱性を解消した。

「同13」ブランチに関しては、「CVE-2025-64393」「CVE-2026-93026」「CVE-2025-64392」の影響を受けない。

「CVE-2026-58069」に関しては、「同13.1.0.411」「同13.0.3.63」において、ゲストOSの認証情報がゲストマシンのログに平文で保存される「CVE-2026-58070」とともに修正されている。

(Security NEXT - 2026/10/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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