HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
さらにAPIにおける認証回避の脆弱性「CVE-2026-76726」をはじめとする「高(High)」3件や、「中(Medium)」7件、「低(Low)」3件などへも対処している。
これら脆弱性の多くは同社内部のセキュリティ調査で判明したとしており、アドバイザリの公開時点で、脆弱性の悪用などは確認されていない。
同社は、脆弱性対策を行った「Instant On 3.4.2.0」以降へアップグレードするよう呼びかけるとともに、緩和策をアナウンスしている。
CVE-2026-76721(Critical)
CVE-2026-76722(Critical)
CVE-2026-76723(Critical)
CVE-2026-76724(Critical)
CVE-2026-76725(Critical)
CVE-2026-76726(High)
CVE-2026-76727(High)
CVE-2026-76728(High)
CVE-2026-76729(Medium)
CVE-2026-76730(Medium)
CVE-2026-76731(Medium)
CVE-2026-76732(Medium)
CVE-2026-76733(Medium)
CVE-2026-76734(Medium)
CVE-2026-76735(Medium)
CVE-2026-76736(Low)
CVE-2026-76737(Low)
CVE-2026-76738(Low)
(Security NEXT - 2026/10/02 )
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