委託先がサポート詐欺被害、個人情報流出のおそれも - 焼津市
また遠隔操作されたと見られる同パソコンには、深層水脱塩施設利用者の登録情報約1万5000件が保存されていた。氏名や住所、電話番号、登録番号、登録日などが含まれる。
同市では、パソコンのログ解析が必要であるとして、外部事業者の選定を進めている。
事態の発覚を受けて個人情報保護委員会に報告した。また個人情報が流出した可能性がある利用者へ通知を行っている。
(Security NEXT - 2024/04/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「EC-CUBE」の公式決済プラグインに緊急脆弱性 - すでに悪用も
米当局、悪用が確認された脆弱性2件について注意喚起
「HAProxy Data Plane API」に認証バイパスの深刻な脆弱性
国産WAF「SiteGuard Server Edition」に脆弱性 - 悪用も確認
IvantiのVPN製品に脆弱性 - 未修正ブランチでゼロデイ攻撃
MS、月例更新で1400件以上の脆弱性に対応 - 一部悪用も
「Drupal」に脆弱性、アップデートの公開を予告 - サイト管理者は準備を
Fortinet、アドバイザリ11件を公開 - 「FortiSandbox」「FortiSIEM」にクリティカル
ブラウザ「Chrome」にアップデート - 脆弱性37件に対応
県サイト公開の障害者雇用参加企業一覧に個人情報 - 神奈川県

