Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

米政府、悪用済みの脆弱性7件について注意喚起

さらに多くのLinuxディストリビューションにおいてデフォルトでインストールされる「Polkit」に判明した「CVE-2021-3560」を「悪用が確認された脆弱性カタログ(KEV)」に追加。

またLinuxに関しては、カーネルに明らかとなった比較的古い脆弱性「CVE-2014-0196」「CVE-2010-3904」を同リストへ加えた。そのほか、「Jenkins」のユーザーインタフェースに判明した情報漏洩の脆弱性「CVE-2015-5317」なども対象となっている。

(Security NEXT - 2023/05/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻なRCE脆弱性 - SAML構成に影響
APIゲートウェイ製品「IBM DataPower Gateway」に複数脆弱性
脆弱性診断ツール「Nessus」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局