Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Adobe Acrobat/Reader」が再アップデート - 不具合や脆弱性への対策で

これら8月に公開されたアップデートでは、あわせて67件の脆弱性を修正しているが、同社によれば、今回の「CVE-2017-11223」を含め、8月29日の時点で悪用は確認されていないという。

20170830_as_001.jpg
アップデートバージョンや適用優先度の一覧(表:Adobe)

(Security NEXT - 2017/08/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
「Sophos UTM」に深刻なRCE脆弱性 - EOLで手動パッチ必要
Ciscoの「ASA」「FTD」にDoS脆弱性 - すでに悪用も
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正