「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
重要度が「高」とされる脆弱性は6件。スクリプトエンジン「V8」において解放済みのメモリを使用する「CVE-2026-110919」「CVE-2026-110921」に対応した。
また複数のコンポーネントに判明したメモリ破損の脆弱性「CVE-2026-110920」「CVE-2026-110913」「CVE-2026-110918」「CVE-2026-110917」を解消。さらに重要度「中(Medium)」の脆弱性3件に対応している。
今回のアップデートで修正を行った脆弱性は以下のとおり。
CVE-2026-110922(Critical)
CVE-2026-110913(High)
CVE-2026-110917(High)
CVE-2026-110918(High)
CVE-2026-110919(High)
CVE-2026-110920(High)
CVE-2026-110921(High)
CVE-2026-110914(Medium)
CVE-2026-110915(Medium)
CVE-2026-110916(Medium)
(Security NEXT - 2026/10/16 )
ツイート
PR
関連記事
「Drupal」に脆弱性 - 拡張モジュールとの組み合わせで深刻な影響も
SAP月例更新で新規アドバイザリ16件 - 4件が「クリティカル」
「Firefox 158」を公開、脆弱性77件を修正 - 延長サポート版も更新
「Zoom Workplace」などに脆弱性4件 - 最新版へ更新を
Palo Alto機器に搭載される「PAN-OS」に脆弱性 - 一部悪用を確認
Ciscoメールセキュリティ製品の添付ファイル処理に脆弱性 - すでに悪用も
「EC-CUBE」の公式決済プラグインに緊急脆弱性 - すでに悪用も
米当局、悪用が確認された脆弱性2件について注意喚起
「HAProxy Data Plane API」に認証バイパスの深刻な脆弱性
国産WAF「SiteGuard Server Edition」に脆弱性 - 悪用も確認

