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Ciscoメールセキュリティ製品の添付ファイル処理に脆弱性 - すでに悪用も

物理アプライアンスと仮想アプライアンスのいずれも対象で、「Cisco AsyncOS」において、「AMP」によるファイルレピュテーション機能がメールポリシーで有効化されており、旧版の「Content Scanner Tools」を使用する環境が影響を受ける。

脆弱性を解消した「Content Scanner Tools 25.3.0.5525」を提供。「Cisco AsyncOS」のアップデートとなる「同16.5.0-780」「同15.5.5-014」を提供している。

同製品に関しては、9月にもSQLインジェクションの脆弱性「CVE-2026-76461」が判明している。

細工したメールを通じて、認証なしにOS上で「root」権限によるコマンド実行が可能となるもので、悪用が確認されており、注意が呼びかけられていた。

(Security NEXT - 2026/10/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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