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「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開

重要度が「高(High)」とされるもう1件は、「Citrix UniconOS(旧eLux)」に関するアドバイザリ。3件の脆弱性に対処したことを明らかにした。

なかでも「CVE-2026-53562」は、ローカル環境における権限昇格の脆弱性で、共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」のベーススコアは「8.5」と評価されている。

さらに低権限でローカルアクセスできる場合に悪用されるおそれがある「CVE-2026-53563」、任意のファイルの読み書きが可能となる脆弱性「CVE-2026-53564」なども判明している。

このほか、重要度「中(Medium)」とされるアドバイザリ1件もあわせて公開した。「Citrix Workspace app for Windows」のWindows向けクライアントソフトに関するもので、域外メモリへの書き込みが発生する「CVE-2026-84419」、域外メモリの読み書きが発生する「CVE-2026-84420」を修正したとしている。

(Security NEXT - 2026/10/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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