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国産WAF「SiteGuard Server Edition」に脆弱性 - 悪用も確認

同社は、Apache版、Nginx版、IIS版、FreeBSD版向けに脆弱性を修正したアップデートを提供。アップデートが難しい場合など、サポート終了バージョンも含めて統計処理の対象ファイルを差し替えるパッチを用意している。

アップデートやパッチの適用にあたっては、攻撃の痕跡が消える可能性があると説明。アップデートやパッチ適用の実施前にウェブ管理画面から「診断情報」をダウンロードして保管するよう求めている。

また同製品が国内で多数導入されているとして、JPCERTコーディネーションセンターでは注意喚起を行った。脆弱性対策にくわえて、侵害調査の実施も検討するよう求めている。

(Security NEXT - 2026/10/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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