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IvantiのVPN製品に脆弱性 - 未修正ブランチでゼロデイ攻撃

しかしながら、サポート対象となっている他ブランチでは、一時修正プログラムが提供されていないゼロデイ状態となり、修正バージョンを展開するまでの間に脆弱性の悪用が発生したという。

同社は、先に公開した「同25.1.3.0」にくわえて、10月5日に「同25.1.1.2」、同月12日に「同22.8R2.5」を公開し、脆弱性に対応した。利用者にアップデートを呼びかけた。

また「Integrity Checker Tool」を用いてソフトウェアの整合性を確認したり、セキュリティベンダーが公開している「IoC(Indicators of Compromise)」を参考に侵害状況を確認し、侵害が疑われる場合は同社が示した手順で復旧を行うよう求めている。

一方、「IoC(Indicators of Compromise)」を提供しているVolexityは、同社が確認した攻撃に関しては、「Integrity Checker Tool」で検出できない場合があるとしており、フォレンジック調査が必要であると指摘している。

(Security NEXT - 2026/10/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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