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リモートアクセス製品「SonicWall SMA1000シリーズ」に深刻なSSRF脆弱性

さらに管理コンソールには格納型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2026-102258」が確認された。悪用には管理者権限が必要とされる。

CVSS基本値を見ると「CVE-2026-102256」が「7.8」、「CVE-2026-102257」が「7.2」、「CVE-2026-102258」が「5.5」と評価されている。

脆弱性の影響を受ける製品は、「SMA1000シリーズ」の「モデル6210」「同7210」「同8200v」としており、同社はアップデート「同12.5.0-03082」「同12.4.3-03670」にてこれら脆弱性を修正した。これらバージョン以降に更新するよう求めている。

なお、同社製ファイアウォールに実装されている「SSL-VPN」や「SMA 100 Series」は今回判明した脆弱性の影響を受けないとしている。

(Security NEXT - 2026/10/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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