セキュリティリリース「WordPress 7.1.3」が公開 - 複数脆弱性を修正
開発チームでは、脆弱性に対処したセキュリティリリースであるため、早急にアップデートを実施するよう推奨。
自動バックグラウンド更新に対応する環境では自動的にアップデートが開始されるほか、管理画面から手動で更新することもできる。
今回のセキュリティに関する修正については、必要に応じて「WordPress 4.7」以降の旧ブランチを対象に、準備が整い次第、順次バックポートを提供する予定。
(Security NEXT - 2026/10/07 )
ツイート
PR
関連記事
「Chrome 155」公開 - 「クリティカル」4件含む247件を修正
複数のAtlassian製品が影響を受ける「クリティカル」脆弱性
JetBrains、6製品で脆弱性57件を修正 - 重要度「クリティカル」も
「FortiMail」のアップデートが提供開始 - ゼロデイ脆弱性を修正
米当局、脆弱性4件を「悪用脆弱性リスト」に追加 - 早期対応を要請
「NetScaler」のSAML構成にDoS脆弱性 - すでに悪用も
「cPanel & WHM」に3件の脆弱性 - いずれも「クリティカル」
「GitLab AI Gateway」にサンドボックス回避の脆弱性 - コマンド実行のおそれ
「Chrome」がアップデート - 脆弱性11件を解消
国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を

