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「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も

米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)による共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを見ると、3件の脆弱性が「9.8」と評価されており、「クリティカル(Critical)」相当にあたる。

具体的には、「中(Moderate)」とされた「CVE-2026-57941」や、「低(Low)」とされる「mod_rewrite」の「CVE-2026-56154」、「mod_ssl」の「CVE-2026-59797」。またCVSS基本値が「8.8」とされた「CVE-2026-93546」をはじめ、13件が「高(High)」相当にあたるなどギャップが見られる。

今回修正された脆弱性は以下のとおり。カッコ内の重要度は、開発チームによるもの。

CVE-2026-42528(Moderate)
CVE-2026-57941(Moderate)
CVE-2026-59685(Moderate)
CVE-2026-63292(Moderate)
CVE-2026-93546(Moderate)
CVE-2026-42356(Low)
CVE-2026-46729(Low)
CVE-2026-47360(Low)
CVE-2026-48005(Low)
CVE-2026-56153(Low)
CVE-2026-56154(Low)
CVE-2026-56449(Low)
CVE-2026-58415(Low)
CVE-2026-59797(Low)
CVE-2026-63045(Low)
CVE-2026-63686(Low)
CVE-2026-63718(Low)
CVE-2026-73636(Low)
CVE-2026-73637(Low)
CVE-2026-79768(Low)

(Security NEXT - 2026/10/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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