Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

入札情報公開時に誤って個人情報を公開 - 新潟県

新潟県は、工事の入札情報を同県ウェブサイトに公開した際、個人情報が記載された工事図面を誤って掲載するミスがあったことを明らかにした。

同県によれば、3月2日、十日町地域振興局地域整備部が発注した工事の入札情報を同県ウェブサイトにある入札情報サービスで公開した際、個人情報が記載された工事図面を誤って掲載したという。

土地や家屋の所有者に関する3人分の氏名が含まれており、同月22日に閲覧者からの情報提供によって問題が判明した。

同日同県では入札情報サービスの公開を中止し、関係者に謝罪。掲載中の他入札情報に同様の問題が生じていないか確認した。

(Security NEXT - 2023/03/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

県サイト公開の障害者雇用参加企業一覧に個人情報 - 神奈川県
フィッシング攻撃の報告数が増加 - 悪用URLは減少
自治体など利用する一斉同報サービスに不正侵入 - 影響を調査
解析される「スマホアプリ」 - 接続先サーバの脆弱性や設定ミスが標的に
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)