「Joomla」、重要な修正パッチを近日公開予定 - 更新準備を
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「Joomla」のセキュリティチームは、まもなく緊急性の高いセキュリティアップデートを公開する予定であることを明らかにした。
「同4.2.7」から「同4.0.0」までのコア部分に「クリティカル(Critical)」とされるセキュリティ上の問題が明らかになったという。詳細は明らかにされていない。
協定世界時2月16日16時に同問題を修正した「同4.2.8」を公開する予定。重要なセキュリティ上の修正であり、アップデートのインストールへ備えておくよう利用者に呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/02/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻なRCE脆弱性 - SAML構成に影響
APIゲートウェイ製品「IBM DataPower Gateway」に複数脆弱性
脆弱性診断ツール「Nessus」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局
