ラック、中国に子会社「上海ラック」を設立 - 中国進出企業の現地法人へサービス展開
ラックは、中国へ進出した企業の現地法人を対象にセキュリティソリューションサービスを展開するとして、上海に子会社「LAC CHINA(上海楽客網絡技術)」を設立した。
設立日は12月7日。ラックの100%子会社で資本金は1億円。設立時は従業員4人で2010年には10人規模へ拡大する見込み。
(Security NEXT - 2009/12/10 )
ツイート
PR
関連記事
社内の光回線申込受付管理システムで侵害、影響を調査 - ニフティ
「Roundcube Webmail」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を解消
NICTとMITRE、AIエージェントの脆弱性探索競技を12月に開催
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 3件が「クリティカル」との評価も
交通系IC「nimoca」の利用履歴照会サービスで個人情報が流出
「ココナラスキルマーケット」に不正アクセス - 履歴書など流出
「コミックシーモア」で情報流出 - 影響など調査
ファンケルとアテニア、eコマースサイトの会員情報が流出
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
