ALSI、フィルタリングソフトを期間限定で無償提供 - 夏休みの安全なウェブアクセスをサポート
アルプスシステムインテグレーションは、個人向けフィルタリングソフト「InterSafe Personal」を期間限定で無償提供すると発表した。
同キャンペーンは、青少年にとって不適切な情報を配信するウェブサイトへのアクセスを制限するフィルタリング製品を、ウェブサイトの利用が拡大する夏休みにあわせ、無償で提供するもの。同社では毎年実施しており、今回で6年目を迎えた。
申し込み期間は8月31日まで。申し込みしたユーザーは9月30日まで利用することができる。
アルプスシステムインテグレーション
http://www.alsi.co.jp/
(Security NEXT - 2009/07/15 )
ツイート
PR
関連記事
県サイト公開の障害者雇用参加企業一覧に個人情報 - 神奈川県
フィッシング攻撃の報告数が増加 - 悪用URLは減少
自治体など利用する一斉同報サービスに不正侵入 - 影響を調査
解析される「スマホアプリ」 - 接続先サーバの脆弱性や設定ミスが標的に
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)
